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26年度終了

POTLUCK SCHOOL 2015

学ぶ、味わう、考える。港まちで『ポットラック・スクール』はじまります!

「POTLUCK SCHOOL (ポットラック・スクール)」は、名古屋の港まちで、これからの「まち」についてみんなで考えるスクールです。

POTLUCKには、“料理を持ち寄る”という意味がありますが、このスクールでは、アイデアや知恵、時にはそれぞれの地域の問題や宿題を持ち寄って、共有し、楽しく学ぶことを目指しています。
これからの社会を考えるヒントに、アートやデザインの視点を取り入れ、現場の実践者やそれに関わる各専門家と、名古屋の港まちのクリエイティブな未来について考え、ネットワークを繋ぎます。


※フォトレポートはこちら
 

■開催日程 : 2015年2月6日(金)、2月13日(金)、3月7日(土)、3月14日(土)

■会    場 : Minatomachi POTLUCK BUILDING 1F
        (名古屋市港区名港1-19-23 港まちづくり協議会事務所)
        *地下鉄名港線「築地口」駅下車、2番出口より徒歩1分

■時     間 : 金曜日/19:00〜20:30、 土曜日/14:00〜15:30

■参  加  費 : 500円(ワンドリンク・軽食付き)
         *スクール終了後、交流会を行います。(参加自由)

■予   約 : 不要

■主   催 : 港まちづくり協議会

*スクールチラシダウンロードはこちら(


 

〈スクールスケジュール〉

日時

時間

ゲスト・テーマ

2月6日(金)

19:00〜20:30

大前貴裕(ミユキデザイン/まちでつくるビル)

テーマ:まちでつくる、クリエイティブなビルの活用法

2月13日(金)

19:00〜20:30

山田高広(NPO法人 岡崎まち育てセンター・りた)

テーマ:これからのまちの楽しみ方

3月7日(土)

14:00〜15:30

菊池宏子(アーティスト/コミュニティーデザイナー)

テーマ:見えないものを可視化する?!

    アーティストのコミュニティーづくり

3月14日(土)

14:00〜15:30

芦立さやか(HAPSディレクター)

テーマ:地域とかかわり、アーティストを支える仕事-HAPSの実績-

 

 

〈内容・ゲストプロフィール〉

◆第1回:2月6日(金) 19:00〜20:30

 まちでつくる、クリエイティブなビルの活用法
岐阜県美殿町を舞台に、空きビルを活用しクリエイターの新たな活動の場となった「まちでつくるビル」や、商店街の空き空間を利用した「サンデービルヂングマーケット」など、建築家としてまちと関わりながらそれらの企画運営を行っている大前氏をゲストに迎え、美殿町をフィールドにした実践的な、“まちと建築”の新たな関わりについて伺います。

 大前貴裕(OMAE Takahiro)
1974年岐阜県生まれ。名城大学理工学部建築学科卒業。卒業後、大建設計株式会社、有限会社大建met勤務を経て、2012年年ミユキデザイン一級建築士事務所設立。2011年〜2014岐阜市商店街活性化プロデューサー。「まちでつくるビル」や「サンデービルヂングマーケット」の企画運営を行っている。



◆第2回:2月13日(金) 19:00〜20:30

 これからのまちの楽しみ方
歴史とJazzの街として有名な岡崎。近年はまちで展開される新たな文化やコミュニティーづくりの仕掛けが施されています。その背景には、まちとクリエイターをつなげるスペシャリストの存在がありました。音楽フェスとマーケットを融合した大規模イベントなど、分野を超えた幅広い活動を展開する山田氏に、これからの「まちの楽しみ方」について伺います。

 山田高広(YAMADA Takahiro)
1979年岡崎市生まれ。NPO法人 岡崎まち育てセンター・りた職員。株式会社ついたち意匠考案室顧問。大学卒業後、自分探しのために世界を放浪。その後、外資系企業勤務を経てまちづくりの世界へ。岡崎を中心に公民連携のまちづくりを実践。最近は、空き家・空き店舗などの空間活用に興味津々。



◆第3回:3月7日(土) 14:00〜15:30

 見えないものを可視化する?! アーティストのコミュニティーづくり
ボストンを中心にアートプロジェクトを多数手がけてきた菊池氏をゲストに迎え、アートの力で生まれるコミュニティーづくりについてお話を伺います。社会の中にある見えないもの、見えにくいものをアートの力を借りて可視化し、人と人をつないで社会に還元する。そのプロセスにおいて、都市や地域の抱える問題や背景を紐解くヒントがあるはずです。

 菊池宏子(KIKUCHI Hiroko)
東京都生まれ。米国・日本クリエィティブ・エコロジー代表。1990年渡米し、2011年より東京在住。MITでのアウトリーチ活動やボストン美術館プログラムマネージャーなどを歴任。アートを生かした地域再生事業などに多数携わる。あいちトリエンナーレ2013ではコミュニティーデザイナーを務めた。



◆第4回:3月14日(土) 14:00〜15:30

 地域とかかわり、アーティストを支える仕事-HAPSの実績-
京都市東山区を拠点に若手アーティストへ向けて、スタジオの紹介や展覧会のサポートまで様々な支援を行っている「東山アーティスツ・プレイスメント・サービス(HAPS)」。高齢化により増加する市内の空き家をスタジオに転用するなど、地域の問題を解決する取り組みとしても大きな役割を担っています。地域とアートをつなぐ重要なお仕事についてお話を伺います。

 芦立さやか(ASHIDATE Sayaka)
1982年北海道生まれ。武蔵野美術大学芸術文化学科卒業。大学卒業後、BankART1929(横浜)に勤務。2010年9月より1年間、NYに拠点を持つアーティスト・イン・レジデンスのコーディネートを行うResidency Unlimitedでインターンとして関わる。2011年より京都市内でHAPS事務局にて勤務。





〈問い合わせ〉
港まちづくり協議会事務局(担当:吉田)

〒455-0037 名古屋市港区名港1-19-23
Minatomachi POTLUCK BUILDING  
*地下鉄名港線「築地口」駅下車、2番出口より徒歩1

TEL : 052-654-8911
Mail : info@minnatomachi.jp