みんなと港まちを創る

1/23-3/13

まちを残すのエトセトラ

み(ん)なとまちをつくるアーカイブプロジェクト vol.5

まちを残す│people talk about what they do のエトセトラ展

Minatomachi POTLUCK BUILDING 2F:Project Spaceでは、
()なとまちをつくるアーカイブプロジェクトの第5弾として「まちを残す│people talk about what they do のエトセトラ」と題したアーカイブ展を開催します。


「続・まちを残す」って︎

港まち誕生100周年を機に、「もう既にあるまち」を見据えながら、敢えて「まちづくり」を思考しようとする私たちが見つめてきたのは、その歴史であり、それを生きてきた人々の記憶であり、それらが宿る数々の写真や古道具といったモノたち。浮かんできたのは、単なる憧憬や懐古ではなく、未来を拓くためのインスピレーションでした。それらの一つひとつはささやかでも愛おしいオリジナル。しかし、いいなと感じるものを残していくためには、それらを活用した新しい暮らしやまちの在り方を創っていく必要があるのかもしれません。

昨年6月の「まちを残す」展の続編となる本展では、文、声、音楽、映像などのさまざまな記録をご紹介。今回は、他のまちの実践者をゲストに招いたトークシリーズも順次開催します。皆さんと一緒に港まちの愛おしいピースをコラージュして、これからのまちづくりについて考えていきます。


展示コンテンツ|「まちを残す」ための記録

文で残す|それぞれの語り
暮らす人、働く人、今を生きるさまざまな港まちに関わりある人々へのインタビュー。現在は51名、期間中100名の語りの集積を目指す。

声で残す|港まちの物語を聴く
機関紙「ポットラック新聞」に連載中「港まちのにぎやかな民俗誌」のセレクトを、港まちの方々の朗読で収録。ラジオ深夜便のよう。

歌で残す|港まちで生まれた歌
港まちのさまざまをインスピレーションにミュージシャンが制作した歌を収録。「残す」とは「新たな表現」の異名でもあると改めて。

映像で残す|いろいろなカタチの記録
港まちで制作されてきた映像をご紹介。期間中、まちの人々の語りを元にワークショップ企画「それいいなぁをやってみる」を公開予定。

・・・などなど。

 

関連イベント 

トークイベント|【POTLUCK SCHOOL 2020-2021】
 「まちを残す」にまつわる実践者たちの語り

イベント|いらんもの大市

詳細はこちら
また、トークイベントはオンラインでも配信します。
 


 

開催概要

期 間|2021年1月23日(土) - 3月13日(土) 11:00-19:00(入場は閉館時間の30分前まで)
※ 1月27日(水)、2月10日(水)、2月24日(水)(いずれも午前中)は別事業のため、展示をご覧いただけるのは13:00からとなります。
休館日|日曜・月曜・祝日
会 場|港まちポットラックビル 2F: Project Space
入 場|無料
主 催|港まちづくり協議会

新型コロナウイルス感染症の状況等により、会期、実施内容等が変更となる場合があります。
※入館時は、マスクの着用をお願いいたします。また受付にてご記名・検温も合わせてお願いいたします。

 

み(ん)なとまちをつくるアーカイブプロジェクト

港まちに暮らす人々の個人的なエピソードを集積し、まちの新たな輪郭を記録するプロジェクトです。
さらに、その記録を成長させていくことで、現代の都市が「まちづくり」に向かうことの意味を問い直し、このまちの未来の姿を思い描くことを目的としてい ます。
2016年の「まちと話す│talk with you」、2017年の「まちを解く│find your origin」、2018年の「まちを綴る│taste our tracks 」、2019年の「まちが語る│telling our story 」、2020年6月の「まちを残す|people talk about what they do」、今回5回目の続編となる2021年1月は「まちを残す|people talk about what they doのエトセトラ」を展覧会のタイトルとしました。

   

 

チラシ PDF

まちを残す│people talk about what they do のエトセトラ展