港まちづくり協議会のこと

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港まちづくり協議会って?

港まちづくり協議会は、地域内外に誇れる「なごやのみ(ん)なとまち」を目指し、2006年より名古屋・港まちエリアで、住民と行政の協働によるまちづくり活動を行っている団体です。

「暮らす」「集う」「創る」をテーマに、防災、子育て、ガーデンプロジェクトなどのコミュニティ活動をはじめ、地域の魅力づくりやにぎわいづくり、アートプログラムなど、さまざまな事業を展開しています。

2013年には、港まちの未来を見据えたビジョンとして「み(ん)なとまちのVISION BOOK 2013-2018」を刊行しました。そこでは、「なごやのみ(ん)なとまち」というコンセプトのもと、「暮らす」「集う」「創る」の3つのテーマと、それに紐づく9つのシナリオを掲げ、地域のまちづくり活動を進めてきました。

さらに2018年には、「み(ん)なとまちのVISION BOOK 2019-2024」を刊行。住民ヒアリングやワークショップ、有識者会議などを通して地域の声を集め、社会情勢の変化も踏まえながら、新たな視点で港まちの将来像を描き直しました。

そして2025年には、地域の皆さまや港まちを訪れる方々の意見をもとに、協議会委員とともに新たなビジョンを検討し、「港まち VISION BOOK 2026-2031」を作成しました。

今回のビジョンでは、「まつり、にぎわいの港まち 西築地」をテーマに掲げています。西築地が誇る「みなと祭」は、地域の人々が力を合わせてつくりあげてきた特別な時間です。祭りの日に生まれる世代を超えた交流や街のにぎわいは、港まちらしさを象徴する大切な文化となっています。

また、にぎわいは祭りだけでなく、公園での集まりや地域の催し、喫茶店での会話など、日々の暮らしの中にも息づいています。こうした港まちらしい風景や文化を大切に受け継ぎながら、これからも多様な人が関わり、新たなにぎわいが生まれるまちを目指して活動を進めていきます。

新しいビジョンでは、「暮らす」「集う」「創る」の3つのテーマのもと、以下の6つのシナリオを軸にまちづくりを展開していきます。

  • 地域の魅力を活かしたにぎわいづくり
  • 安心を支える防災まちづくり
  • 創造性を活かした街のファンづくり
  • 人々をつなぐ情報発信の拠点づくり
  • 新たな協働と連携づくり
  • 顔の見える居場所づくり

これからも、地域の皆さんとともに、名古屋中、そして全国に誇れる「みんなの港まち」を目指して、港まちらしいまちづくりを進めていきます。

※PDFデータは下記からダウンロードできます。

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