イベントレポート
地域を舞台にした映像作品
名古屋港エリアを舞台にした音楽と現代美術のフェスティバル「アッセンブリッジ・ナゴヤ2020」で発表された「港まちで再会する映像プロジェクト」を上映しました。
これまで「アッセンブリッジ・ナゴヤ」に参加したアーティストたちが「港まち」のさまざまなロケーションを舞台に、アーティスト同士の共演や港の風景と出会う「再会」を記録した映像シリーズです。新型コロナウイルス感染症の影響で直接には会えない国内外のアーティストが同一の映像のなかで共演する姿は、時間や場所の共有ついて今一度考える機会にもなりました。
港まちの飲食店や海沿いの道など、パフォーマンスを行う場所の景色が他地域の方には新鮮に映り、地元住民の方には親しみやすく感じていただけたようです。
開催概要
△: 魅力的でにぎやかな港まちに集う (2)アート&音楽を活用したまちづくり
港まちで再会する映像プロジェクト
会 期|令和3年1月14日(木)〜2月6日(土)(15日間)
会 場|港まちポットラックビル3F
来場者|283人
出展アーティスト|角銅真実、大城 真、石若 駿 、浅井信好、呂布カルマ、 Gofish、イ・ラン、イ・ヘジ
協 力|アッセンブリッジ・ナゴヤ実行委員会
撮影|足立 涼
画像提供|Minatomachi Art Table, Nagoya [MAT, Nagoya]
企 画|Minatomachi Art Table, Nagoya
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港まちで再会する映像プロジェクト