みんなと港まちを創る

1/27(土)-3/17(土)

流れついた本展

流れついた本 展 ~港まちで出会う100冊の本~ 
 港に流れ着いた数々の流木…ではなくて本のことを「流本」というのだそうです。
というのは冗談で、「流本」は、この展示のための造語です。この港まちは、多くの人々が流れ着き、つくられてきた場所でもあり、その人たちは、きっと幾つかの本を携えていたのではないでしょうか。
 本を知ることは人を知ることでもあると、私たちは考えました。

 港まちに暮らす人、働く人、遊びに来ている人など、このまちに関わる100人の方々に「あなたが大切にしている本」を1冊だけ選んでいただきました。この展覧会では、それら100冊をご本人のメッセージと共にご紹介しています。

 大切な本を教えてもらうことは、その人が大切にしていることを教えてもらうことでもあります。それぞれの1冊は、「人生の選択に影響を与えた」、「大切な人からの贈り物」、「印象深くてなぜか手放せない」など、それぞれの方々にとっての大切な理由やエピソードがありました。また、「大切というほどではない」と言いながらも選んでくれた方の意外な一冊に驚くこともありました。

 それらの本とメッセージがずらりと並んだ展示室を巡ると、それぞれのみなさんの人柄が浮かぶと同時に、新たな一面やつながりが発見できるかもしれません。100冊の本との出会いを通して、まちと人がつながるような新たな出会いが生まれることを願っています。


<開催概要>

期 間|2018年1月27日(土)- 3月17日(土)  
    11:00~19:00(入場は閉館時間の30分前まで)
休館日|日曜・月曜・祝日
    ※2月14日(水)、2月28日(水)は13:00からご観覧いただけます。
会 場|Minatomachi POTLUCK BUILDING 2F: Project Space
入 場|無料
主 催|港まちづくり協議会
協 力|アッセンブリッジ・ナゴヤ実行委員会



<関連イベント>

1. Chap Books ClubによるZINEづくりワークショップ    【要申込】
「C」にまつわるZINE(小冊子)を制作するチャップブックスクラブが、誰でも気軽に参加できるZINEづくりのワークショップを開催します。

日 時:2 /10(土)11:00–15:00 
講 師:川村格夫
会 場:港まちポットラックビル、UCO
定 員:10名
参加費:無料

[かわむら・ただお]
デザイナー。主に美術や音楽にかかわるドキュメントブックや作品集などを手掛けている。2015年には文化庁在外研修制度でニューヨークに1年間滞在し、アーカイブやブックデザインのリサーチに従事。


 

2. たとえば、いつもより早く起きて港街でモーニングを食べてみるとする。
読書には美味いコーヒーが欠かせない!?「いつもより一時間早く起きると世界が変わるかもしれない。」
“コーヒーのある風景”をつくり出すアーティスト達によるモーニング。

日 時:3/3(土)7:00-10:00
アーティスト:L PACK.
会 場:港まちポットラックビル
定 員:50名
参加費:500円(モーニング・新聞付き)

[エル パック]
小田桐奨と中嶋哲矢のユニット。「コーヒーのある風景」をテーマに、アートやデザイン、建築、民藝など領域を横断し、コミュニケーションの場を創造する。

 


3. 流本との一期一会
本展覧会の準備プロセスの中で、ご協力いただいた皆さんから「持っていってイイヨォ!」と気前良くいただいた本をご来場の皆さんに先着順でプレゼントします。但し、タイトルはわからないようにしてラッピングし、書かれているのは一言コメントのみ。流本との一期一会をお楽しみください。

日 時:会期中常時
会 場:港まちポットラックビル1F
参加費:無料

 

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