みんなと港まちを創る

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ポットラックスクール18-19 第2回


○ POTLUCK SCHOOL 2018-2019

これからのまちの未来について、学ぶ、味わう、考える。
自治会運営、空家再生まちづくりの先駆者をお招きします!

 

◆第2回 |コミュニティデザイン
学区連絡協議会がやるべきことは何か?
ー現状を知り、やるべきことを決め、みんなで取り組むー


平成24年、行政職員として、まちづくりが専門だった石原さんは、居住地である植田東学区の運営に関わるようになり、地域の役員たちとしくみづくりから行ってきました。
以来、学区は着実な歩みを辿っており、名古屋市関係者の中では、学区連絡協議会の先進的な事例として静かな注目を集めてきました。
丁寧に現状分析を行い、既成概念を脱却した予算配分と、継続性を考慮した新しい体制づくりで、持続可能な活動を展開しています。
今回は、その独自の手法に学びます。

<開催概要>

日 時|2月22日(金)19:00-21:00
講 師|石原 宏
会 場|港まちポットラックビル
入場無料、予約不要

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プロフィール|
石原 宏(Hiroshi ISHIHARA)
名古屋市植田東学区在住。名古屋市行政職員として、まちづくりの企画や運営に従事する傍ら、自らの暮らす地域おいても、町内会長や小学校PTA会長などを務め、学区連絡協議会の活動に積極的に関わってきた。現在は、交通部会長として地域の交通安全対策を担当している。現職は、名古屋大学研究員。

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主 催|港まちづくり協議会